浅草のタイマッサージLadybug・Asakusa(レディーバグアサクサ)

私のセラピストマインドが、変化した場所

千葉県にある『わとや』さんで行われたリトリート。
ワイルドでとても東京から2時間とは思えないくらい自然が溢れた場所。

わとやデッキ

みなさんは、リトリートってご存知ですか?

リトリートとは、英語ではRetreatと書きます。 日本語で直訳すると、避難、退去、隠居、静修などの意味を表しますが、この場合のリトリートは「仕事や家庭生活等の日常生活から離れ、自分だけの時間や人間関係に浸ることで自分を見つめなおす場所」を指す言葉として使われています。

日常のストレスのない環境でゆっくりと過ごし、リラックスした時間と空間で、体や心の動きのバランスを調整、自然との調和の中で、心身共にリフレッシュすることです。わとや湧き水

自然とのバランス、調和のために共生共存の思考を 育てる場にもなります。

 

私は、仕事の都合で2日間の参加となりましたが、日中は、ダイナミックタイマッサージという施術の導入テクニックのワークショップや瞑想、夜から朝の朝食終りまでは、サイレントタイムで、一言も他人と話をしません。

携帯を切って、外部を遮断して自分と向き合う時間を過ごしました。

 

代官山でサロンを運営していた頃は、お正月しか休みはなく、毎日細かな連絡を含め体調不良でもスタッフからの連絡がありました。

自由な時間は、全くと言って良いほどありません((´±ω±`))

いつも片手に携帯・タブレットを離せませんでした。

移転し自分がフロントに出てセラピストと活動した頃、まだ頭の中は、経営者の脳でした。

どのように寄り添うかより、どのように売り上げを立てるか…

癒せる人でなければ。。。寄り添ったセッションを…と心掛けていたのに自分の心と頭のギャップがあり、日々、違和感を感じながら切り盛りしていました。

そんな頃、このリトリートが行われエイ!っと休んで参加したのですが(笑)

モデルセッションを観ているだけで、ただただ涙が溢れて止まらないのです。

理由なんて分かりません(笑)

私、おかしくなっちゃった?病んでるのかな??と疑問に思うくらいに涙が止まらないのです。
自分の想いを話すだけでも感極まり、涙…涙…

そして最後に交換セッションを初日にモデルになりあった相手と行い、初日との違いの感想を述べ合った時に

『最初のタッチで泣きそうになりました』

と言われました。

それがこの2日間の全てだなと思ったのです。

その頃の私は、一生懸命、経営者の脳を打ち消しながら、セラピストとして寄り添う事、癒す事を演じていたと思います。

それが、自分に素直に…自分の身体に感謝して…周りとのコンタクトを断ち自分と向き合って過ごした時間を持てたこと。。。。

素晴らしいサンガ(仲間)と時間を共有した事で、相手に対してとっても優しく愛おしい気持ちが自然と沸き起こり、自分自身も愛して愛おしくなり、自然と相手を労わる優しいタッチに変わっていったと感じました。

Breakthrough………

その日以来、開店当時からのお客様に

 

何か変わった✨

 

と仰って頂く事が多くありました。わとや丘

今は、ナチュラルにセッションを行い、心地よい時間を過ごす毎日になりました。

 

お客様と共有する時間を楽しんで私もゆったりした気持ちで施術してます。

 

あの日、あの時をあの場所で過ごさなければ、心から寄り添うこと、Loveを感じていなかったと思います。

Don’t think,feel!!  フラッグ

手から伝わるパワーと優しさと暖かさを…
イマココで出来る事を…寄添いながら。。。

 

心から感じて口をついて出た言葉でした。

セラピストのエゴで行う施術ではなく……

 

わとやブランコ

やっと本物が、在りたい自分が、自分の中に入った時でした。

 

 

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