浅草のタイマッサージLadybug・Asakusa(レディーバグアサクサ)

さわでぃかぁ~今日から12月!!
しかし寒いですね・・・

皆さま暖かくお過ごしくださいね!!

さてさてホルモンのおはなしを今日はしようと思います。
意外と、知ってそうで知らない自分の身体。。。
理解してるとしてないとでは大きく違います。

ホルモンバランスの変化

40代で感じる不調の大きな原因となるのが、「ホルモンバランスの変化」です。特に40代後半から始まる更年期には、女性ホルモンの分泌量が大きく減少していくため、不調を感じる女性が多くなります。
そこで、女性ホルモンとは何なのか、また女性ホルモンの減少による影響などについてまとめました。

女性ホルモンとは?

「女性ホルモン」には、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。この2つのホルモンが互いにバランスを保ちながら、女性の身体の調子を整えてくれています。

<エストロゲンの役割>

主に卵巣で分泌されるエストロゲンは、卵胞を成熟させて排卵できるようにするなど妊娠準備のための働きがあり、「卵胞ホルモン」とも呼ばれます。また、女性らしさを引き出して維持する働きも持っています。

<プロゲステロンの役割>

「黄体ホルモン」とも呼ばれ、受精卵の着床のために子宮内膜を整えるなど、妊娠を維持するために働きます。体内に水分や栄養を貯め込む働きもあり、生理前に足や顔がむくんでしまうのはプロゲステロンの働きによるものです。

生理から排卵まではエストロゲンが、排卵から次の生理まではプロゲステロンが優位になることによって、規則的に生理が訪れます。このホルモンバランスが加齢によって崩れてしまうと、生理が不規則になるほか、さまざまな身体の不調も現れてくるのです。

女性ホルモンが減少すると?

女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンは、わずかティースプーン1杯程度と言われています。しかも、その分泌量は加齢とともに減少し、それにともなって多くの不調が生じるようになります。

○女性ホルモンはいつ頃から減るの?

女性ホルモンは30歳ごろに分泌のピークを迎え、それから徐々に減少していきます。特に大きく変化するのが閉経前後の10年間。日本人女性の場合、平均して50歳前後で閉経を迎えるので、45~55歳の10年間は女性ホルモンが激減し、身体がその変化についていけず、さまざまな不調が起こりやすくなります。これが「更年期」と呼ばれる時期です。

○女性ホルモンの減少で起こるさまざまな症状

原因がはっきりしない不調は、もしかすると女性ホルモンが減少しているサインかもしれません。ホルモンバランスの崩れによって起こる主な不調をご紹介します。

ニキビ・肌荒れ

女性ホルモンの分泌が減少すると、皮脂の分泌を活発にする男性ホルモンが過剰に分泌され、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。特に、顔の下半分にニキビが集中しているときは、男性ホルモンの一種、テストステロンの量が多くなっている可能性があります。

骨粗しょう症

身体の中では、古い骨が壊され(骨吸収)、新しい骨が作られる(骨形成)という、骨の新陳代謝が繰り返されています。エストロゲンには、骨吸収をゆるやかにし、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。しかし、エストロゲンが減少して骨吸収のスピードが早まると、骨形成が追いつかなくなり、どんどん骨がスカスカに…。つまり、女性に骨粗しょう症が多いのはエストロゲンの減少が原因なのです。

自律神経失調症

ホルモンバランスが不安定になることで、自律神経のバランスも不安定になり、自律神経失調症に陥りやすくなります。それにより、身体的にも精神的にも下記のような症状が表れます。

●身体的症状
めまい
発汗
過呼吸
脈が速くなる
頭痛
吐き気
立ちくらみ
血圧の上昇下降 など

●精神的症状
イライラ
不快感
不安感
焦燥感
抑うつ症状
気が重い など

ホルモンバランスを整える方法

女性ホルモンの減少は誰にも避けられないもの。でも、その影響を最小限にくいとめ、女性としての魅力、健康的な身体をキープする方法はあります。どのようにホルモンバランスの乱れを整えていけば良いのか、ポイントをまとめました。

ストレスを溜め込まない

疲労やストレスは、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。逆にホルモンバランスの乱れが疲労を引き起こすこともあり、相互に影響しあう関係になっています。気づかないうちにストレスが溜まり、ホルモンバランスに影響していることもあるので、自分なりの気分転換方法やストレス解消方法を見つけておき、実行するとよいでしょう。

バランスのよい食事をとる

栄養に偏りのないバランスのとれた食生活を送ることが、ホルモンバランスの乱れによる不調の改善や予防につながります。女性ホルモンに関しては、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれる食品を積極的に摂ることが効果的です。大豆イソフラボンを多く含む代表的な食品は、大豆、豆腐、納豆、豆乳などの豆製品。

しかし、ホルモンの分泌に関わる栄養素は他にもたくさんあり、大豆イソフラボンばかりを摂取してもバランスは整いません。1日3食、栄養バランスのよい食事を摂るのが理想的です。

早めに就寝する

多くのホルモンは睡眠中につくられているため、女性ホルモン生成のために睡眠時間の確保は大切です。エストロゲンとともに減少する「セロトニン」というホルモンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、感情のコントロールをつかさどるホルモンです。セロトニンはストレスへの抵抗力、痛みの緩和、更年期症状を和らげる働きを持っています。なるべく多く分泌させたいところですが、睡眠リズムが崩れれば分泌量は減ってしまいます。セロトニンを増やすためには、早起きして太陽の光をよく浴びることが有効とされています。セロトニン=幸せホルモン分泌のためにも、睡眠時間の確保とともに、規則正しい生活&早寝早起きを実践してみましょう。

誰もが経験する40代。更年期などトラブルが多い時期でもありますが、魅力的な女性であり続けるために!
また50代、60代と続く人生を良いものにするための準備期間として!

不調に負けず、自分の身体を労りながら上手に乗り切っていきたいですね♡

 

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ほなまた~~♡

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